デスクトップ画面に表示されるアイコンやその役目について説明します。Macintoshユーザーの方には申し訳ありませんが、解説用のOSはWindowsを使用しています。WindowsとMacintoshは同じパソコンとはいえまったくの別物ですので、MacintoshOSの解説が欲しい人は「Link」ページの「Mac 〜PC初心者の館〜」さんのページをご覧ください。
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上の図全体のような画面を「デスクトップ」と呼び、Windowsが起動して一番最初に表示されることになる画面です。初期状態では自動的にアイコンが画面左側に並ぶようになっています。
Windowsマークがついたこのボタンは「スタートボタン」です。パソコン操作の最初と最後に触ることになるボタンです。「すべてのプログラム」をクリックすれば、現在パソコンにインストールされているプログラムのファイルを見ることができ、「コントロールパネル」でインストールされたドライバやソフトを管理できます。
初期状態では「Internet Explorer」や「Fire Fox」といったインストール済みのインターネットブラウザ、メールのやり取りができる「Outlook express」などのアイコンが表示されています。デスクトップ上にアイコンが表示されていなくてもこのアイコンをクリックするだけでアプリケーションの起動が可能です。
ユーザーが現在起動させているアプリケーションを表示する欄です。起動させているアプリケーションソフトはほとんどタスクバーで表示されることになり、バーの部分でアプリケーションの切り替えができます。
Windowsをインストールした直後は「MS-IME」が表示されています。別途にアプリケーションソフト「一太郎」をインストールした場合は「ATOK」が表示されるようになります。現在入力できる「ひらがな」、「カタカナ」、「半角英数字」などの文字入力モードの切り替えや、読み方がわからないときなど直接マウスで入力したりと、大変優秀な文字入力支援ツールです。何度も繰り返し使う単語は変換時に候補として出てくるように登録することもできます。
現在Windows上で起動しているシステム、または常に稼働しているソフト(バックグラウンドソフト)などを表示する場所になります。 Windows XPでは別名「通知領域」と呼ばれています。
インターネットを見ることができる「インターネットブラウザ」です。windowsには標準搭載されているブラウザなので、インターネットをパソコンで始める場合はこのIEを使うことが殆どです。インターネットブラウザには他に「Fore Fox」と「opera」があります。
Windowsに標準搭載されているメール用アプリケーションソフトです。メールアカウントを作成して、メールの送受信や作成ができます。
こちらもIE/Outlookと同じくWindowsに標準で搭載されているアプリケーションです。ドライブに入れたCDやインターネットで拾った音楽、動画などを再生することができます。初期設定では音楽/動画ファイルはこのWindows Media playerで再生されるようになっているので、別の再生ソフトをインストールした場合は再生させるアプリケーションの設定を変更する必要があります。
よく使うフォルダへのショートカットです。インターネットで拾った画像や音楽ファイル、ダウンロードしたファイルは初期設定ではマイドキュメントに設定されています。
ハードディスクやCD/DVDドライブに挿入されているメディアの中身などを表示します。この画面でハードディスクの空き容量やハードディスクの総数が確認することができます。
必要のないデータをこのごみ箱に捨てます。右クリックの「削除」コマンドや「Deleteキー」で削除したデータは一度ここに置かれることになるので、誤って大事なデータを削除してしまった時はごみ箱をクリックしてデータを元に戻しましょう。ショートカットキーで「Shiftキー」+削除コマンドでデータを消すとごみ箱への一時待避を省いて完全にデータの削除が行えます。