このホームページは、パソコン初心者が頭を悩ますプチトラブルや、パソコンの初歩的な操作、用語、知識など紹介するページです。初めて触るパソコンだと勝手が分からず操作に四苦八苦したり、もうちょっと操作の知識があればパソコンの機能を十分に活かせたり、快適な操作が出来るのに・・・というパソコン初心者の方は多いと思います。せっかくパソコンを使うのだから、きちんと基礎を押さえて有意義に使いましょう!

基本的なこと

ここではパソコンを起動させて一番最初に表示されるデスクトップ画面についての解説をします。デスクトップは何度も見ることになる画面なので名称や役目をきちんと覚えておきましょう。

パソコン基礎知識

デスクトップ画面に表示されるアイコンやその役目について説明します。Macintoshユーザーの方には申し訳ありませんが、解説用のOSはWindowsを使用しています。WindowsとMacintoshは同じパソコンとはいえまったくの別物ですので、MacintoshOSの解説が欲しい人は「Link」ページの「Mac 〜PC初心者の館〜」さんのページをご覧ください。


PR:加齢臭・わきがラムズマークス
ワキガ(わきが)や加齢臭などお悩み解決はラムズ・マークスまで
[PR] 営業研修

パソコン基礎知識:デスクトップ

デスクトップ

上の図全体のような画面を「デスクトップ」と呼び、Windowsが起動して一番最初に表示されることになる画面です。初期状態では自動的にアイコンが画面左側に並ぶようになっています。

@スタートボタン

Windowsマークがついたこのボタンは「スタートボタン」です。パソコン操作の最初と最後に触ることになるボタンです。「すべてのプログラム」をクリックすれば、現在パソコンにインストールされているプログラムのファイルを見ることができ、「コントロールパネル」でインストールされたドライバやソフトを管理できます。

Aクイック起動

初期状態では「Internet Explorer」や「Fire Fox」といったインストール済みのインターネットブラウザ、メールのやり取りができる「Outlook express」などのアイコンが表示されています。デスクトップ上にアイコンが表示されていなくてもこのアイコンをクリックするだけでアプリケーションの起動が可能です。

Bタスクバー

ユーザーが現在起動させているアプリケーションを表示する欄です。起動させているアプリケーションソフトはほとんどタスクバーで表示されることになり、バーの部分でアプリケーションの切り替えができます。

C日本語入力システム「MS-IME」

Windowsをインストールした直後は「MS-IME」が表示されています。別途にアプリケーションソフト「一太郎」をインストールした場合は「ATOK」が表示されるようになります。現在入力できる「ひらがな」、「カタカナ」、「半角英数字」などの文字入力モードの切り替えや、読み方がわからないときなど直接マウスで入力したりと、大変優秀な文字入力支援ツールです。何度も繰り返し使う単語は変換時に候補として出てくるように登録することもできます。

Dインジケーター領域

現在Windows上で起動しているシステム、または常に稼働しているソフト(バックグラウンドソフト)などを表示する場所になります。 Windows XPでは別名「通知領域」と呼ばれています。

Internet Explorer(IE)

インターネットを見ることができる「インターネットブラウザ」です。windowsには標準搭載されているブラウザなので、インターネットをパソコンで始める場合はこのIEを使うことが殆どです。インターネットブラウザには他に「Fore Fox」と「opera」があります。

Outlook Express

Windowsに標準搭載されているメール用アプリケーションソフトです。メールアカウントを作成して、メールの送受信や作成ができます。

Windows Media player

こちらもIE/Outlookと同じくWindowsに標準で搭載されているアプリケーションです。ドライブに入れたCDやインターネットで拾った音楽、動画などを再生することができます。初期設定では音楽/動画ファイルはこのWindows Media playerで再生されるようになっているので、別の再生ソフトをインストールした場合は再生させるアプリケーションの設定を変更する必要があります。

マイドキュメント

よく使うフォルダへのショートカットです。インターネットで拾った画像や音楽ファイル、ダウンロードしたファイルは初期設定ではマイドキュメントに設定されています。

マイコンピュータ

ハードディスクやCD/DVDドライブに挿入されているメディアの中身などを表示します。この画面でハードディスクの空き容量やハードディスクの総数が確認することができます。

ごみ箱

必要のないデータをこのごみ箱に捨てます。右クリックの「削除」コマンドや「Deleteキー」で削除したデータは一度ここに置かれることになるので、誤って大事なデータを削除してしまった時はごみ箱をクリックしてデータを元に戻しましょう。ショートカットキーで「Shiftキー」+削除コマンドでデータを消すとごみ箱への一時待避を省いて完全にデータの削除が行えます。

Copylight 2008 PC-beginers. All Light Reserved.